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占い教室 ちえの樹

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説話社フォーチュンルーム116<ちえの樹>12月セミナー

講師:鏡リュウジ

【12/13(水)19:00~】鏡リュウジと考える土星~「凶星」が教えてくれるもの~

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<内容>
射手座に2年強、滞在していた土星が2017年12月20日、いよいよ山羊座に入ります。
山羊座といえば土星が支配するサイン。本来の座に入ることで、〈土星らしさ〉が押し出されることでしょう。
では、この〈土星らしさ〉とは何でしょう?
近年、「厳しい教師」として認識されるようになったものの、土星は長く凶星(マレフィック)として扱われてきましたし、今でも、「(自分の太陽星座に)土星が入るから……」と、ガッカリする西洋占星術ファンは少なくありません。
今回、この土星の山羊座入りを前に、この土星解釈の変化を概観し、土星とは何か、この土星が私たちに教えてくれるものは何かを、改めて考えてみませんか?
講師は、『サターン~土星の真理占星学』(リズ・グリーン・著)を翻訳された鏡リュウジ先生。
中世以来の土星解釈の歴史のほか、土星を緩和する魔法の伝統、現代占星術における土星の役割もお話しいただきます。

講師:鏡リュウジ/かがみりゅうじ

講師:鏡リュウジ/かがみりゅうじ

心理西洋占星術研究家

1968年京都生まれ。国際基督教大学大学院修了。英国占星術協会会員。イギリスの心理学占星術を日本に紹介、従来のイメージを一新し、圧倒的な支持を受ける。
ポピュラーなものからアカデミックなものまでジャンルを縦断した著述活動を展開中。
著書に『ソウルフルタロット』、『ユング・タロット』、『占星術夜話』『鏡リュウジの占い入門シリーズ』(説話社)、『星のワークブック』(講談社)、『占星綺想』(青土社)、『はじめてのタロット』(集英社)、『占星術の文化史』(原書房)、『秘密のルノルマン・オラクル』(夜間飛行)、訳書に『魂のコード』(河出書房新社)、『占星学』(青土社)、『占術百科』(原書房)など多数。
「鏡リュウジ公式サイト BETWEEN THE WORLDS」http://ryuji.tv/

日時:12月13日(水)19:00~20:30
参加費:5,400円(税込)
場所:説話社フォーチュンルーム116 ちえの樹

★その他、お問い合わせは説話社(03)3204-3222 までお願いします。
日時 / 開催場所 料金

2017年12月13日(火)19:00~20:30

/ 説話社フォーチュンルーム116〈ちえの樹〉

5,400円(税込) お申し込みへ

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