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新宿の母が伝えたいこと しあわせになろうね

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栗原すみ子(新宿の母)

978-4-906828-45-6
四六判・並製・160頁
2018年6月刊
価格:1,100円(税込)

新宿の街頭で鑑定を始めて60年周年を記念して刊行された1冊です。
昭和33年から平成に入ってからもなお、新宿にある百貨店の横には、連日若い女性たちが列を作っていました。その先で、朝から夕方まで飲まず食わずに鑑定を続けてきたのが、新宿の母こと栗原すみ子先生です。
相談者の母のように親身に寄り添い、話を聞いてはアドバイスを繰り返してきたことで、自然と“新宿のお母さん”……「新宿の母」と呼ばれるようになりました。あたたかい言葉に励まされ、勇気づけられてきたというリピーターは多く、相談者は親子三代にもわたり、のべ420万人を超えます。現在同じ場所では、息子である二代目・栗原達也先生がその場所を引き継いで鑑定をおこなっていますが、二代目のもとにも「新宿の母には大変お世話になりました」「20年前に言われたことが、本当にそうなりました」と感謝の言葉を届けてくれる人も多くいるそうです。
インターネットの『新宿の母』占いサイトでは、10代後半から60代のファンまで幅広い年齢から支持されるほど、老若男女からの人気も抜群でした。
本書は、そんな新宿の母が60年にわたって励まし続けてきた言葉から厳選したものを収録しました。また、2018年から2027年までの10年間のバイオリズム&開運アドバイスも付いています。いつも傍に置いて、好きなページを開いて読むことで、どんどん癒されていく。女性はもちろんのこと、男性も読んでほしい1冊です。

著者について
昭和5年、七赤金星、午年生まれ。5歳のときに父と死別、貧しさの中に育つ。結婚後も子どもの死、離婚など、人生の苦悩を経験するが、持ち前のバイタリティーで占いの世界へ。
厳しい修行の後、昭和33年新宿の街頭で占い師として独立。そのエネルギッシュで思いやりあふれるアドバイスで、いつしか「新宿の母」と呼ばれるようになる。
以来、新宿の街に55年以上立ち続け、その後は事務所で鑑定をおこなうようになり60年。リピーターも多く、親子三代にわたって訪れる人も。その数はのべ420万人以上にのぼる。

「新宿母二代目 栗原達也」公式ホームページ


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